大池病院(おおいけ/びょういん/おーいけ/びょーいん/オオイケ/ビョウイン/オーイケ/ビョーイン) 病院概要 大池病院(おおいけ/びょういん/おーいけ/びょーいん/オオイケ/ビョウイン/オーイケ/ビョーイン) 病院概要

病院概要

当院は、昭和37年(1962)8月1日、病床数92床の精神科単科の病院として、どなたでも病院の所在地がわかりやすいようにと地名である大池を取り「大池病院」として、この地に誕生しました。

昭和41年(1966) 男子病棟と女子病棟 計209床となり昭和44年(1969) 女子病棟を増築し昭和48年(1973) には計250床になりました。

当院に入院しておられた「精神及び身体に障がいを有する高齢者」の方々がゆっくりしたペースで生活出来るようにと思い 昭和48年(1973)7月2日 社会福祉法人 盛雲会が運営する特別養護老人施設・大池サンホームを70床で開設しました。

昭和54年(1979)6月 短期入所生活介護施設・ケアセンター(ショートステイ)を併設

平成4年(1992)6月 通所介護施設・デイサービスセンター併設

平成7年(1997)11月1日には精神病床113床、精神療養病床114床に増床し、計227床になりました。

平成14年(2002)5月 認知症対応型共同生活介護施設 グループホーム大池を開設

その後、国の方針により精神科は病床数を削減し227床あった病床は平成21年(2009)5月1日には精神病床122床、精神療養病床26床の計148床となりました。
これと同時に、医療法人化を行い、当院は「医療法人社団 大池病院」となりました。

平成24年(2012)10月1日 全館バリアフリー回廊式の新病棟が完成いたしました。
同時に、時代のニーズに合わせ急性期を脱し、症状が安定された患者様や、長期間の入院を余儀なくされている患者様に対し、様々なプログラムを積極的に取り入れることで、少しでも早く家庭や社会に復帰していただくことを目指し、148床の内の精神病床74床を精神療養病床に転換し、精神病床が48床、精神療養病床が100床となりました。

この年 6月に通所介護施設・デイサービスセンターを終了し、10月より短期入所生活介護施設・ケアセンター(ショートステイ)は16床になりました。
新築した高齢者向け病棟(バリアフリー回廊式病棟)100床と、大池サンホーム、ロングステイ・ショートステイ(現在は90床)の両方の特性を生かしながら、ご利用者さまにとって最適な療養方法を目指して連携をとっています。

令和4年(2022) 現在、当院の敷地面積17,938㎡(約5,400坪)の中に延床面積4,878㎡(約1,500坪)の建物が点在しており、最も北側の本館(事務所外来棟)の他に5つの棟があります。
男子病棟(精神病棟)48床と女子病棟(バリアフリー回廊式精神療養病棟)51床、高齢者向け病棟(バリアフリー回廊式精神療養病棟)49床の計148床です。

厚生労働大臣が定める掲示事項 厚生労働大臣が定める掲示事項

病院名
大池病院
所在地
神戸市北区山田町上谷上字溲疏(ウツギ)原25番地
開設者
医療法人社団 大池病院

(昭和37年8月1日 個人)(平成21年5月1日 法人)

管理者名
小西 道晤
敷地面積
17,938㎡
建物延面積
4,878㎡
診療科目
精神科
許可病床
精神科病床    148床
  
精神一般病床  48床 
  
精神療養病床  100床
基本診療料の届出事項
・精神病棟入院基本料15対1
  
・看護配置加算
  
・看護補助加算3
  
精神療養病棟入院料
特掲診療料の届出事項
・薬剤管理指導料
  
・CT撮影及びMRI撮影
  
・精神科作業療法
  
・医療保護入院等診療料
  
・外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
  
・入院ベースアップ評価料18

● 入院基本料に関する看護基準・看護体制について

3病棟(精神病棟一般15対1)では1日10人以上の看護職員と2人以上の看護補助者が勤務しています。
なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。
8時45分~16時45分まで、看護職員1人当たりの受け持ち人数は8人以内、看護補助者1人当たりの受け持ち人数は24人です。
16時45分~0時45分まで、看護職員1人当たりの受け持ち人数は24人です。
0時45分~8時45分まで、看護職員1人当たりの受け持ち人数は24人です。
5病棟1階(精神療養病棟)では、1日に5人以上の看護職員と5人以上の看護補助者が勤務しています。
なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。
8時45分~16時45分まで、看護職員1人当たりの受け持ち人数は17人以内、看護補助者1人当たりの受け持ち人数は17人以内です。
16時45分~0時45分まで、看護職員1人当たりの受け持ち人数は25人以内、看護補助者1人当たりの受け持ち人数は26人以内です。
0時45分~8時45分まで、看護職員1人当たりの受け持ち人数は25人以内、看護補助者1人当たりの受け持ち人数は26人以内です。
5病棟2階(精神療養病棟)では、1日に6人以上の看護職員と5人以上の看護補助者が勤務しています。
なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。
8時45分~16時45分まで、看護職員1人当たりの受け持ち人数は13人以内、看護補助者1人当たりの受け持ち人数は17人以内です。
16時45分~0時45分まで、看護職員1人当たりの受け持ち人数は26人以内、看護補助者1人当たりの受け持ち人数は26人以内です。
0時45分~8時45分まで、看護職員1人当たりの受け持ち人数は26人以内、看護補助者1人当たりの受け持ち人数は26人以内です。

● 食事について

当院では、入院時食事療養費(1)の届出をしております。
入院時の食事提供は管理栄養士によって管理された食事を適時適温で提供しております。(朝食7時 昼食12時 夕食18時に提供)

● 明細書発行体制について

当院では、明細書を発行しております。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても明細書の発行をいたします。
なお、明細書には使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですが、その点をご理解いただきご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行を含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。

● 保険外負担について

金銭出納管理料: 1日につき120円
物品等購入依頼料: 1日につき121円
洗濯代: 1日につき310円
衣類レンタル代: 1日につき135円~210円
つなぎ服レンタル代: 1日につき186円
紙おしめ代: 1枚につき154円~176円
パッド: 1枚につき50円~176円
下用タオル: 1枚につき83円
散髪代: 1回につき1,000円~1,200円
証明書料: 550円
診断書料: 3,300円~5,500円
面談料: 3,300円
相談・調査料: 5,500円

● 特別療養環境室料(差額ベット代)について

個室 109号室 111号室 210号室:1日につき1,000円
2床室 204号室 207号室:1日につき 500円
特別療養環境室(差額ベッド)の室料の計算は、午前0時を起点としておりますので、入院日・退院日・移室日も1日料金として取り扱いさせていただきます。

● 看護職員の負担の軽減及び処遇の改善の計画

1.看護補助者の配置

・看護職員の負担を軽減するため、看護補助者を各病棟に配置し、さらに看護補助者数を増やすため、現在も引き続き看護補助者をハローワーク等で募集し、人員を確保・増員できるよう努力しています。
・派遣会社による看護補助者の増員。


2.看護職員と他職種との業務分担

・看護職員の負担を軽減するため、作業療法士を増員しました。
・各病棟のごみ回収担当者を配置しました。(今年度も引き続き実施)
・リネン引き取りの立ち合い担当者を事務所から配置しました。
・病棟から本館、本館から病棟への物品、書類等の運搬で午前と午後の2回の定期便を作りました。


3.妊娠・子育て中、介護中の看護職員に対する配慮

・育児・介護休業規程に時間外勤務の制限を定め導入しています。
・育児・介護休業規程に深夜業の制限を定め導入しています。
・所定労働時間の短縮勤務を選択しやすいように配慮しています。
・事務長等との面談を行い、配置転換等の希望を聞き取り出来るようにしています。
・男性の育児休業取得率80%以上を維持しています。(令和6年度100%達成)


4.夜勤負担の軽減について

シフト間隔の確保や月の夜勤回数の上限設定、その他負担を軽減できるよう夜勤専従職員を増員しました。


5.多様な勤務形態の導入

パートタイムでの職員を採用しています。
有給休暇についても半日有給を導入しています。



厚生労働大臣が定める掲示事項 厚生労働大臣が定める掲示事項

病院名
大池病院
所在地
神戸市北区山田町上谷上字溲疏(ウツギ)原25番地
開設者
医療法人社団 大池病院

(昭和37年8月1日 個人)(平成21年5月1日 法人)

管理者名
小西 道晤
敷地面積
17,938㎡
建物延面積
4,878㎡
診療科目
精神科
許可病床
精神科病床    148床
  
精神一般病床  48床 
  
精神療養病床  100床
基本診療料の届出事項
・精神病棟入院基本料15対1
  
・看護配置加算
  
・看護補助加算3
  
精神療養病棟入院料
特掲診療料の届出事項
・薬剤管理指導料
  
・CT撮影及びMRI撮影
  
・精神科作業療法
  
・医療保護入院等診療料
  
・外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
  
・入院ベースアップ評価料18

● 入院基本料に関する看護基準・看護体制について

3病棟(精神病棟一般15対1)では1日10人以上の看護職員と2人以上の看護補助者が勤務しています。
なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。
8時45分~16時45分まで、看護職員1人当たりの受け持ち人数は8人以内、看護補助者1人当たりの受け持ち人数は24人です。
16時45分~0時45分まで、看護職員1人当たりの受け持ち人数は24人です。
0時45分~8時45分まで、看護職員1人当たりの受け持ち人数は24人です。
5病棟1階(精神療養病棟)では、1日に5人以上の看護職員と5人以上の看護補助者が勤務しています。
なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。
8時45分~16時45分まで、看護職員1人当たりの受け持ち人数は17人以内、看護補助者1人当たりの受け持ち人数は17人以内です。
16時45分~0時45分まで、看護職員1人当たりの受け持ち人数は25人以内、看護補助者1人当たりの受け持ち人数は26人以内です。
0時45分~8時45分まで、看護職員1人当たりの受け持ち人数は25人以内、看護補助者1人当たりの受け持ち人数は26人以内です。
5病棟2階(精神療養病棟)では、1日に6人以上の看護職員と5人以上の看護補助者が勤務しています。
なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。
8時45分~16時45分まで、看護職員1人当たりの受け持ち人数は13人以内、看護補助者1人当たりの受け持ち人数は17人以内です。
16時45分~0時45分まで、看護職員1人当たりの受け持ち人数は26人以内、看護補助者1人当たりの受け持ち人数は26人以内です。
0時45分~8時45分まで、看護職員1人当たりの受け持ち人数は26人以内、看護補助者1人当たりの受け持ち人数は26人以内です。

● 食事について

当院では、入院時食事療養費(1)の届出をしております。
入院時の食事提供は管理栄養士によって管理された食事を適時適温で提供しております。(朝食7時 昼食12時 夕食18時に提供)

● 明細書発行体制について

当院では、明細書を発行しております。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても明細書の発行をいたします。
なお、明細書には使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですが、その点をご理解いただきご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行を含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。

● 保険外負担について

・金銭出納管理料:1日につき120円
・物品等購入依頼料:1日につき121円
・洗濯代:1日につき310円
・衣類レンタル代:1日につき135円~210円
・つなぎ服レンタル代:1日につき186円
・紙おしめ代:1枚につき154円~176円
・パッド:1枚につき50円~176円
・下用タオル:1枚につき83円
・散髪代:1回につき1,000円~1,200円
・証明書料:550円
・診断書料:3,300円~5,500円
・面談料:3,300円
・相談・調査料:5,500円

● 特別療養環境室料(差額ベット代)について

個室 109号室 111号室 210号室:1日につき1,000円
2床室 204号室 207号室:1日につき 500円
特別療養環境室(差額ベッド)の室料の計算は、午前0時を起点としておりますので、入院日・退院日・移室日も1日料金として取り扱いさせていただきます。

● 看護職員の負担の軽減及び処遇の改善の計画

1.看護補助者の配置

・看護職員の負担を軽減するため、看護補助者を各病棟に配置し、さらに看護補助者数を増やすため、現在も引き続き看護補助者をハローワーク等で募集し、人員を確保・増員できるよう努力しています。
・派遣会社による看護補助者の増員。


2.看護職員と他職種との業務分担

・看護職員の負担を軽減するため、作業療法士を増員しました。
・各病棟のごみ回収担当者を配置しました。(今年度も引き続き実施)
・リネン引き取りの立ち合い担当者を事務所から配置しました。
・病棟から本館、本館から病棟への物品、書類等の運搬で午前と午後の2回の定期便を作りました。


3.妊娠・子育て中、介護中の看護職員に対する配慮

・育児・介護休業規程に時間外勤務の制限を定め導入しています。
・育児・介護休業規程に深夜業の制限を定め導入しています。
・所定労働時間の短縮勤務を選択しやすいように配慮しています。
・事務長等との面談を行い、配置転換等の希望を聞き取り出来るようにしています。
・男性の育児休業取得率80%以上を維持しています。(令和6年度100%達成)


4.夜勤負担の軽減について

シフト間隔の確保や月の夜勤回数の上限設定、その他負担を軽減できるよう夜勤専従職員を増員しました。


5.多様な勤務形態の導入

パートタイムでの職員を採用しています。
有給休暇についても半日有給を導入しています。